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その他 発表

サイトをリニューアルしました

この度、当倶楽部のサイトをリニューアルいたしました。

スマートフォンやタブレットにも対応しておりますので、よろしくお願いいたします。

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イベント 発表

「SL48640号さようなら会」を行いました

9月19日鰺ヶ沢町役場で、SLの弘南鉄道新里駅移転に伴う「SL48640号さようなら会」を行いました。

(写真はありません)

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イベント 動画 発表

弘前市の交通公園で「SL甲組」の肖像、掲載記念報告会を行いました

5月31日に、弘前市の交通公園で「SL甲組」の肖像、掲載記念報告会を行いました。

元五能線のSL機関士の方も来られ、当時のことをいろいろ話していただきました。

その後ミニSLの記念運行を行い、元SL機関士の方にも運転していただきました。

その模様を掲載いたします。(今回はミニSLの記念運行の動画もあります。)

出発から到着までの動画です。
笛を演奏しているのは、当会のものです。
途中踏み切りや、トンネルなどもあり、大変面白いコースです。
PCの性能や回線速度に余裕のある方はHDをクリックすると、
より高画質で楽しめます。

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イベント 発表

SL48640号が当会へ無償譲渡されました

6月24日に、いよいよ鯵ヶ沢町に展示されていたSL48640号が当会へ無償譲渡されました!

そのときと前日23日の整備の模様を掲載いたします。

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その他 動画 発表

「もう一度走りたい!~SLハチロクじいさんの果てしなき旅~」のDVDが発売になりました

ついにこのたび、2006年10月9日にATV青森テレビ放送で放映された、「もう一度走りたい!~SLハチロクじいさんの果てしなき旅~」のDVDが発売になりました!!

これで遠方の方々にも、今回の78653号の移設の模様をご覧いただけるようになりました。
非常に興味深いシーンも多く、良く作っていただいたと感謝しております。

売り上げの一部が当会に入りますので、ぜひお買い求めいただきますよう、お願い申し上げます。

定価は1,500円(税込み)で、送料400円にて郵送致します。(すでに販売は終了しております)

DVDのジャケットの見開きを掲載いたします。

さらに、DVDのさわりの部分も参考までに掲載いたします。
ジャケットをクリックすると再生します。(画像はDVDより見にくくなっておりますが、ご了承ください。)

「もう一度走りたい!~SLハチロクじいさんの果てしなき旅~」
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イベント 発表

ついにSL78653号がウェスパ椿山で公開されました

7月23日(日)、ついにSL78653号がウェスパ椿山で公開されました。

当日の公開セレモニーのようすを掲載いたします。(最後にムービーがあります。)

皆様のご支援のお陰で、ついにここまでたどりつきました。
深く御礼を申し上げます。

しかしながら、これはまだ夢の第一歩です。
これからが動態化へ向けての正念場になってまいります。

さらなるご支援を、どうかよろしくお願い申し上げます。

リゾート白神号を78653号が迎えるところです。
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その他 イベント 発表

移設打ち合わせを行い、あわせて機関車の整備と懇親会をおこないました

5月20(土)、21(日)の2日間、日立ハチロク応援団と五能線活性化倶楽部が、日立での輸送の打ち合わせに合わせて、機関車の整備と懇親会を行いました。 
雨の日が続き天気が心配だったのですが、晴れの女神はいるのでしょうか、土曜日の夕方の雨はすごかったのですが、それ以外は非常に良い天気でした。 今回整備では、外観上で残っていた機関車下回りの塗装、汽笛の分解整備、煙室扉の開閉、各部分解を行いました。 
まずは写真1番目、煙室扉の溶接部分をサンダーで落としました。部品は完全に残っており、中の止める部分もありました。その後、溜まったくずを応援団長と三つ子さんたちが取り除いてくれました。 
写真2枚目は塗装前のケレン作業です。4月の募金活動にも参加してくれた方が来られ、表面のほこりを落としてくれました。ありがとうございます。 
3枚目は塗装終了後の状況です。何とか表面の部分は終了しました。あとは運転室、テンダー前面を残すのみです。
親睦会は五能線活性化倶楽部より、ウエスパ椿山の石澤専務、坂本さん、對馬さん、日立市より内山都市整備課長、課長補佐、丹さん、湯田さん、日立ハチロク応援団有志が参加しました。

2日目の模様です。
 午前9時より、日立市にある佐々木興業と運送方法について話し合いを行いました。 当初は機関車は上下に分解しないということで計画を進めていましたが、高さ制限、重量より、上下分解する必要があり、トレーラー3台で輸送することになりました。 
1枚目は佐々木興業、日立市都市整備課の人たちが立ち会って、輸送方法についての協議をしているところです。機関車の輸送は7月30日が五能線開通70周年になること、ウエスパ椿山としてのイベントスケジュ-ルより、7月20日より前に輸送する必要があり、そのスケジュールにあわせて、壮行会、機関車輸送の計画を組立てていくことになります。この具合で行くと6月24日、25日に壮行会、7月1日、2日頃分解、3日トレーラーへの積み込み、4~6日運送、7日~ウエスパ椿山での組立てになるのかなと伺っています。
2枚目は汽笛の分解です。 
3枚目、4枚目は、五能線活性化倶楽部の方が帰る前に、前照灯を取り替えて撮影会を行っているところです。ヘッドライトを点灯させ、煙がたなびいていると、今にも走り出しそうな雰囲気が伝わってきます。

今後の予定(案)
6月24日~25日 日立市 さよならハチロク(送り出しの会)
7月1日~2日 移設用の分解作業
7月3日~4日 トレーラ積み込み
7月4日~7日 輸送
7月7日 ウェスパ椿山到着
7月7日~9日 ウエスパ設置作業
7月22日~ テープカット

皆様のご支援のおかげでついにここまでたどり着きました。

まだ移設まで困難は多々ありますが、まずは御礼申し上げます。

どうぞ、今後のご支援もよろしくお願い申し上げます。

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その他 発表

SL78653号についての経緯と予定

日立市のSL78653号について、概要をご説明いたします。

2006年1月27日に当HPに茨城県のSLファンより、日立市かみね公園に保管されているSL8620型78653号機が、日立市によって解体撤去されようとしている旨の情報が書き込まれたのがことの発端でした。

当会の理事会で検討した結果、保存状態がそれほど悪くなく、当会の最終目的である五能線にSLを復活させること(動態化)への活用が可能ではないかとの結論に達し、日立市へ譲渡を申し入れることとなりました。

当面の保存先は株式会社ふかうら開発の厚意により、ウエスパ椿山に決定し、いよいよ日立市との交渉に入りました。
(ふかうら開発は五能線沿線の深浦にある第3セクターです)

交渉は紆余曲折しましたが、ついに2006年3月27日にまとまり、2006年4月22日に譲渡契約書の交換式を行ないました。

今後は2006年7月までにウェスパ椿山に移設することとなりますが、費用は運送費、ウェスパ椿山の路盤工事など、合計約600万円かかる見込みです。

今後HP上の募金、街頭募金、ミニSLのイベント運行などを行い、充当する予定です。

ぜひ皆様の暖かいご協力をお願い申し上げます。

 日  付      これまでの経緯と今後の予定
2006/01/27茨城県のSLファンより、日立市かみね公園に保管されているSL8620型78653号機が、日立市によって解体撤去されようとしている旨の情報が、当法人ホームページに書き込まれる。
2006/02/05茨城県のSLファンとコンタクトを取り情報収集を開始する。
2006/02/09臨時理事会で協議した結果下記結論に達する。

① このSL8620型78653号機は、かつて五能線を運行していたSLと同型車両である。
② SLは、文化財産であり解体するのは簡単だか、復元するのは非常に困難である。
③ 78653号は、保存状態は外見上錆びているが、重要部品の損傷は少なく、当法人の最終目的である五能線にSLを復活させることへの活用が可能ではないか。
④ 解体の実施日迄に時間がない。
⑤ 早急に現地調査を行い、車両の保存状況が良ければ、当法人で日立市に対し解体前譲渡交渉をする。
2006/02/12保存先を確保するため坂本理事が、株式会社ふかうら開発(ウエスパ椿山)と交渉を開始。
(ふかうら開発は五能線沿線の深浦にある第3セクターです)
2006/02/13ふかうら開発(ウエスパ椿山)より保存先として快諾を頂く。
日立市都市整備課より解体撤去開始が2月27日開始との情報が入る。
解体延期の要請を行うも、「予算執行後につき延期不可能」との回答。
回答を受け、当法人より日立市長宛に解体延期の要請文を発送(当法人への譲渡を前提とした調査検討の為の時間的猶予をお願いする内容)
2006/02/14当法人役員及び移送担当業者・JR職員(プライベートで参加)・現地SLファン等と2月18日及び19日に現地(日立市)での調査を行う事を決定し日立市都市整備課に連絡。
現地調査当日(19日)日立市職員も立ち会う旨の連絡入る。
2006/02/18午後より当法人役員及び移送担当業者・JR職員(プライベートで参加)・現地SLファン等と現地(日立市)での調査開始。
2006/02/19当法人役員及び移送担当業者・JR職員(プライベートで参加)・現地SLファン等と日立市職員も立ち会いのもと引き続き調査。

① 車両状態は外見上は錆びなどがあるが、さほどの損傷ではない。
② 日立市では今まで三回のペンキ塗り等の修繕が行われてきたこと。
③ 部品もそろっており、台枠、テンダー、ボイラーなどかなりの部品が再利用可能と思われる。

以上の事由により、動態化の可能性もあり、また文化財としての保存価値も高いとの結論に達する。
2006/02/20当法人理事会にて、日立市から「一刻も早く結論を、解体工事は27日より開始」との情報により時間的猶予がないため、車両譲渡要請を議決。
2006/02/21当法人より日立市に対して譲渡要請文の送付。
この間、日立市との間で断続的に譲渡についての交渉。
2006/03/27当法人と日立市の間でSL78653号の譲渡契約について合意。
2006/04/22弘前市観光物産館において日立市との間の譲渡契約書の交換会を開催。
ここからは予定です。(日程は暫定です。)
2006/05ウエスパ椿山までの移送経路および移送日程決定
2006/06ウエスパ椿山の路盤工事
2006/07ウエスパ椿山へ移送、記念イベント開催